刈尾ビーチ

刈尾ビーチ

 

只只から3km、一間から300mの西、

静かな湾に遠浅の砂浜のビーチがある。

 

何十年か前は海水浴で賑わっていたが、

最近は船賃がかかるのと、人が太陽を避けて暮らしている方向から、

静かな浜辺になった。

 

ゆっくりした夏休みを、大事な人と … 。

 

 

島のホタル

 6月初旬から中旬過ぎにかけて

姫ホタルが只只の前庭と露天風呂に飛びかふ

オープン当時はほんのわずかだったのが

2年前から梅雨時期の今ごろ乱舞する様になった

もしかしたら人間魚雷で散っていった青年達の舞いかも知れない…

幻想的な 切ない夜

 

hotaru

 

 

 

ミニ・モーク

ミニ・モーク

当宿はAM11:00がチェックアウトですが

ご希望の方(2名様)は13:10の船まで約2時間

STAFFがミニ・モークにて島の見所をご案内いたします。

料金: <ガイド付き>1時間 ¥4,000

ミニ・モークは老朽化のため、内田鋼一さんプロデュースの車にバトンタッチしました

 

 

まさかの10周年

全国のお客様、マスコミ関係者様、ご尽力いただいた方々...
TADATADA感謝!

10周年記念のサービスとして、4月〜6月の間、
当宿のSTAFF波多野君が島で育った小麦を使って手作りしたパンを、
ご宿泊のお客様への方へのささやかなお土産とさせていただきます。

bread

wheat
陽光の当たる島の麦畑

島は4月初旬から5月にかけて染井吉野と八重桜が咲き誇る名所です。
この時期にぜひ...

 

 

ネーミング

tadatada

最初は「DANNA」、次に「御免」
以上それぞれに理由はあったが、イマイチであった。

 数ヶ月後、朝刊に「ただそう思う」という文章があった。
漢字にすると「只只」
何だか寂しい男と女が寄り添って歩いているイメージだった。

意味なんかどうでもよく、直感で決めた。
後に禅の言葉で「あるがまま」の意味であると知った。

また島の長老から
「明治の頃、あの場所はイワシの群れを手旗で知らせる高台で、“小屋場”という地名であった」
との話。

 宿のイメージどおりのネーミングとなった。

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 <テレビ放映のお知らせ>
2/10(月)午後11時より、BSジャパン「日経おとなのOFF」で只只が紹介されます

 

 

 

ふくの季節

只只から約5kmの場所に、ふぐのはえ縄漁発祥の地、“すくも島”がある。

11月から2月頃まで、ふぐのフルコース(時価)を提供いたします。

夕陽が一年中で最も水平線のど真ん中に沈み、星も月も輝く季節。
暖炉の薪の前で、揺れる炎と、一番大事な人と...。

ふく

 

 

島釣り

 島釣り

只只を向側の山の中腹に望む

人間魚雷「回天」発射基地跡の場で、

スタッフの波多野君が アオリイカを釣り、

島釣り

また、“嫁の皿”という奇妙なアワビに似た貝も獲り、

夕刻の食卓にはとれたてを。

夏のある日の風景です。

 

 

 

 

採れたて野菜を…

島の採れたて野菜

只只の庭の斜面に畑を作った。

魚も野菜も全て とれたて…

味付けは良質な塩こしょう、油、醤油…

もう一度もう一度 料理を…。