カテゴリー別アーカイブ: tadatada

只只の秋



お客様から

“ここからの景色で一番の季節は...?”

私は10年間いつも

11月か、12月です

と答える

夕日が水平線のど真ん中に沈み

澄みきった夜空に満天の星が輝く

月光は海面に落ちムーンリバーとなる

日本の景色の中で

忘れた日々を思い出す

 

只只の秋

オープンデッキのリニューアル

01


海と空を身体いっぱいに感じ取れるよう

オープンデッキを一段と海へせり出し

 また、内風呂から木のデッキを消して、代わりに水を満たし

島の海岸の丸石を無造作に散りばめた。

10年経った今、少しだけの一歩…。


02






只只から約3kmの沖

フグはえ縄漁発祥の地

粭島がある

 

今まさに

ふぐのコースが...

 

fugu

 

 

 

只只の秋


11月から

料理はフグ

リビングには暖炉(薪)

暖炉

 

そして

どの位置からも

一年中で一番キレイな

水平線に沈む夕日

夕陽

 

只只のいつもの秋が・・・

 

 

 

 

前庭のデッキ

前庭のデッキ

只只の前庭のデッキ(古い船材)は

かつてはLIVEステージでもあり

今から秋に向けては

スズ虫の声と月と星

果てしない宇宙との

言葉もいらない

二人だけのおとぎ話

 

 

 

ミニ・モーク

ミニ・モーク

当宿はAM11:00がチェックアウトですが

ご希望の方(2名様)は13:10の船まで約2時間

STAFFがミニ・モークにて島の見所をご案内いたします。

料金: <ガイド付き>1時間 ¥4,000

ミニ・モークは老朽化のため、内田鋼一さんプロデュースの車にバトンタッチしました

 

 

まさかの10周年

全国のお客様、マスコミ関係者様、ご尽力いただいた方々...
TADATADA感謝!

10周年記念のサービスとして、4月〜6月の間、
当宿のSTAFF波多野君が島で育った小麦を使って手作りしたパンを、
ご宿泊のお客様への方へのささやかなお土産とさせていただきます。

bread

wheat
陽光の当たる島の麦畑

島は4月初旬から5月にかけて染井吉野と八重桜が咲き誇る名所です。
この時期にぜひ...

 

 

ネーミング

tadatada

最初は「DANNA」、次に「御免」
以上それぞれに理由はあったが、イマイチであった。

 数ヶ月後、朝刊に「ただそう思う」という文章があった。
漢字にすると「只只」
何だか寂しい男と女が寄り添って歩いているイメージだった。

意味なんかどうでもよく、直感で決めた。
後に禅の言葉で「あるがまま」の意味であると知った。

また島の長老から
「明治の頃、あの場所はイワシの群れを手旗で知らせる高台で、“小屋場”という地名であった」
との話。

 宿のイメージどおりのネーミングとなった。

----------

 <テレビ放映のお知らせ>
2/10(月)午後11時より、BSジャパン「日経おとなのOFF」で只只が紹介されます

 

 

 

採れたて野菜を…

島の採れたて野菜

只只の庭の斜面に畑を作った。

魚も野菜も全て とれたて…

味付けは良質な塩こしょう、油、醤油…

もう一度もう一度 料理を…。

 

 

大物

IMG_0183

只只のスタッフ波多野君は、大の釣りキチ

先日トカラ列島で、30kgを越す「浪人鯵」を釣り上げました。

只只の夕食でも、彼が近海で釣る新鮮な魚を提供しています。