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ガマの群生地

ガマの群生地

小屋場只只から約8km離れたところに

広大なガマの群生地がある。

その一角には石柱庵(茶室)が佇み、

参道に沿って流れる溝には、メダカが群れをなす。

 

季節の絵図として、

只只のダイニングの壁に

ガマを生けてみた。

ダイニングのガマ

茶室「石柱庵」

石柱庵

石柱庵

石柱庵

石柱庵

石柱庵

 

晴天に恵まれた吉日、島の茶室「石柱庵」にて

総合プロデューサー 陶芸家 内田鋼一氏に依る

初めての茶会が催された

 

客人は茶室の異質な佇まいと演出におどろき

10km離れた 小屋場 只只では

冷たいソーメンと広大な海でひとときを過ごされた

 

あゝ、永い夢の中で生きている

 

水本

 

島の茶室

島の茶室 島の茶室 島の茶室 島の茶室島の茶室

 

宿から西に8km、数千匹のメダカが泳ぐ蒲の群生地の一角

ボロボロの石柱の納屋が

陶芸家 内田鋼一氏プロデュースに依る

他に例を見ないであろう茶室として

桜の頃出来上がった。

 

島の原風景を全世界に発信したい。

 

 

 

刈尾ビーチ

刈尾ビーチ

 

只只から3km、一間から300mの西、

静かな湾に遠浅の砂浜のビーチがある。

 

何十年か前は海水浴で賑わっていたが、

最近は船賃がかかるのと、人が太陽を避けて暮らしている方向から、

静かな浜辺になった。

 

一泊目を「一間」(一泊2名、自炊で¥9,500)で、

2泊目を「小屋場 只只」に …

ゆっくりした夏休みを、大事な人と … 。

 

 

島のホタル

 6月初旬から中旬過ぎにかけて

姫ホタルが只只の前庭と露天風呂に飛びかふ

オープン当時はほんのわずかだったのが

2年前から梅雨時期の今ごろ乱舞する様になった

もしかしたら人間魚雷で散っていった青年達の舞いかも知れない…

幻想的な 切ない夜

 

hotaru

 

 

 

島釣り

 島釣り

只只を向側の山の中腹に望む

人間魚雷「回天」発射基地跡の場で、

スタッフの波多野君が アオリイカを釣り、

島釣り

また、“嫁の皿”という奇妙なアワビに似た貝も獲り、

夕刻の食卓にはとれたてを。

夏のある日の風景です。

 

 

 

 

島の小屋

gama

koya

島の西端に広大なガマの群生地がある。

その一角に農作業用の素朴な小屋があり、
何と柱には島特産の石が使われている。

内田鋼一氏(陶芸家)プロデュースによる
茶室の準備が始まる…。